2008年04月06日

SASI 4


> 同時に、DSKPRMADR(0077:000B/000C, Disk parameter tableへのポインタ)も
> 設定している。そのテーブルの値から判断すると、
>
>
>タイプ DSKTYPE テクマニの説明 シリンダ ヘッド セクタ
>-------+---------+-------------+--------+------+-------
>0 0 5MB 153 4 33
>1 1 10MB 310 4 33
>4 2 20MB 308 8 33
>6 3 40MB 615 8 33

よくよくテクマニを読んでみると、パラメータも2セットあって、
HDCに送っているのと、BIOSへの入力値チェックや論理セクタ番号
を求めるのに使っているのとで違うようだ。
上記は後者であって、タイプ4の場合にHDCに送っているシリンダ数、ヘッド数はそれぞれ615と4。

緑電子のSASIインタフェース内のROMも確認してみたが同様のテーブルを持っており、タイプ4の場合にシリンダ数、ヘッド数はそれぞれ615と4のように見える。(テーブルの存在まで確認し、どう使われるかまでは未確認。)

>615/4/33→タイプ3
>310/8/33→タイプ4
この修正は取り消し。

new diskで20MBのHDIを作成した場合のシリンダ数、ヘッド数を変更。

posted by Shinra at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | EMU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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