バージョンアップボードを搭載し、有効にした状態で、
GETROMVAを動かすとハングするというご報告があった。
GETROMVAのソースを見返したら、ROMエリア0のバンクを
切り替える際に、ポート152のbit6を0にしていた。
VA2/3と初代で152のbit6,7の働きが違っていて、
VA2/3に合せて作っていた。
http://www.pc88.gr.jp/inside88va/wiki/index.php?%A5%B7%A5%B9%A5%C6%A5%E0%A5%A8%A5%EA%A5%A21
バージョンアップボード有効時は、ROMエリア1のバンクを0Fhに設定しているらしく(ボードなしならバンク00h)、152のbit6を0にしてしまうと、バンクが0Bhに切り替わってしまう。割り込み許可状態でこれをやってしまったものだから、ハングアップ、ということだろう。
機種判定してバンクの切り替え方を機種に合せるように修正。
2007年03月11日
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GETROMVAが修正されました
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