2007年03月11日

GETROMVA修正

バージョンアップボードを搭載し、有効にした状態で、
GETROMVAを動かすとハングするというご報告があった。

GETROMVAのソースを見返したら、ROMエリア0のバンクを
切り替える際に、ポート152のbit6を0にしていた。

VA2/3と初代で152のbit6,7の働きが違っていて、
VA2/3に合せて作っていた。

http://www.pc88.gr.jp/inside88va/wiki/index.php?%A5%B7%A5%B9%A5%C6%A5%E0%A5%A8%A5%EA%A5%A21

バージョンアップボード有効時は、ROMエリア1のバンクを0Fhに設定しているらしく(ボードなしならバンク00h)、152のbit6を0にしてしまうと、バンクが0Bhに切り替わってしまう。割り込み許可状態でこれをやってしまったものだから、ハングアップ、ということだろう。


機種判定してバンクの切り替え方を機種に合せるように修正。



posted by Shinra at 23:31| Comment(0) | TrackBack(1) | EMU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

GETROMVAが修正されました
Excerpt: ソース:GETROMVA修正 (VA-EG開発記録)  Windows用PC-8...
Weblog: RetroPC.NET
Tracked: 2007-03-13 12:09
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。